母子家庭を徹底サポート

シングルマザーブログを参考に

あまりにも仕事が忙しくて子どもとコミュニケーションをとる時間が無い。そのように嘆いているシングルマザーの方もきっと多くいらっしゃることでしょう。
子どもと遊ぶ時間や会話をする時間というのは、出来る限り意識をするようにして確保することが大切です。

 

例えば、子どもがある程度大きくなってきたら、一緒に家事に取り組んでみるのも良いかもしれません。皿洗いや洗濯物をたたむといった5 分?10分程度の時間を、会話の機会として利用されてみてはいかがでしょうか。

 

このように、いつもの家事をコミュニケーションの一つとして活用することによって、親子が交流することの出来る時間というのは自然と増えてくることとなります。

 

一緒に買い物に出掛けたり、ある程度習慣として二人で過ごすことの出来る時間を作っておくことによって、思春期の難しい年頃にまで成長をしたとしても、親子の間に急に距離が出来てしまうようなことは無いでしょう。

 

将来的な人間関係というのは、幼い頃からの親子関係の積み重ねが、大きく左右するということは事実であり、忘れないようにしてください。

 

母子家庭の場合におきましては、学校行事などに参加をする、休日に一緒になって外出するなど、「親子のイベント」というのは、どうしても実行することの出来ないケースが出てきてしまいます。

 

■大切なのは子どもの心の充実

 

もし子どもに寂しい思いをさせたくないと考えているのでしたら、ご両親や離婚した元パートナーに協力をしてもらうようにしてください。
「自分と子ども」の交流を考えることも確かに大切なことですが、実際にはそれ以上に「子どもの心の充実」を優先してあげることが親として重要なことなのです。

 

またシングルマザーの平均年収というのは210万円ほどとなっており、これは1世帯あたりの平均年収である560万円程度を大幅に下回ってしまっています。

 

実際のところ、シングルマザーを対象にして実施されたアンケートにおいては、約9割が「生活が苦しい」と回答しています。
母子家庭となってしまう要因については、その8割が離婚によるものです。

 

本来でしたら、父親から養育費が支払われることとなるのですが、突然支払いが途絶えてしまうといったケースも珍しいことではなく、必ずしもその養育費が生活の支えになってくれるとは限らないのです。

 

このような問題の背景においては、支援制度などの存在を把握していないことが挙げられます。自身がどんな支援を受けれるのか、また地域の自治体はどんな取り組みを行っているのかの情報を集めておきましょう。