母子家庭を徹底サポート

公的な保証のある母子家庭

シングルマザーの方が最も不安に感じてしまうのは、やはり、自分にもし万が一の事があった時なのではないでしょうか。どんなに親や兄弟がいたとしましても、このような時代ですから、自分がいなくなった後にどんなトラブルが起こるのかわかりません。

 

お金だけを持っていれば安心することが出来るとは言えませんが、一人きりの親として、とにかく金銭的な事くらいは十分にしてあげたいと考えている人は、多くいらっしゃることでしょう。

 

とは言いましても、生命保険の保証というのは、上をみれば切りがありません。現在の生活を保険額で圧迫してしまわない事はもちろんのことですが、保険料を支払ったとしても、貯金の余裕くらいがあるのが理想です。

 

ですので適切な保証金額を知るために、まず最初は、公的な保証について調べることが大切です。

 

年金をきちんと納めていることで、親が亡くなった後、子どもはその遺族年金を貰うことが出来ます。この金額については人によって変わってきますので、きちんとした保証額を把握しておくようにしましょう。

 

その金額を把握することが出来たら、次に月に必要な生活費×末っ子が成人を迎えるまでの年数を計算してください。その出た金額から、遺族年金分を引くことによって、おおよその必要保証額を知ることが出来ます。

 

■シングルマザーだって恋愛や再婚をしよう

 

遺族の生活費というのは、自分の分を減らすと考えて、現在のものから3割減程度で計算してみてください。これについては、本当におおよそで構いませんので、貯金額や養育費の有無などにより、加減しましょう。

 

細かい計算については、素人にはなかなか困難なことかもしれませんので、ファイナンシャルプランナーなどに一度アドバイスをもらうのが一番でしょう。無料で相談することの出来るところも多くありますので、少しでも気になる方は、是非一度相談をしてみてください。

 

またシングルマザーの方の中に、恋愛や再婚をすることに対して躊躇してしまっている方もいるかもしれません。

 

でも、子どもがいるということだけで、一人の女である事には変わりません。恋愛をしたいと考えてしまうのは当然の事です。

 

シングルマザーの恋愛というのは、不倫とは全く別物ですので、子どもをないがしろにしないという条件の元、何の問題もない行為です。

 

どんどん恋愛をして、「この人だ」という男性と出会うことが出来たら、結婚も視野に入れると良いでしょう。きっと子供にとってもそれが幸せな方向にいくことでしょう。