母子家庭を徹底サポート

母子家庭に公営住宅

今現在シングルマザーの方で、もし住宅費用を節約したいと考えているのでしたら、当然のことながら公営住宅が最もオススメです。きちんと探せば公営住宅で無かったとしても、賃貸料も安く、また敷金・礼金も必要無いといった住居も結構多くあります。

 

しかし、公営住宅というのは、母子家庭の家賃が格段に安くなることは言うまでもありません。これは、収入により変化してくることになりますが、母子家庭に対しては特に優しい設定になっているのです。

 

地域により多少の違いがありますが、家賃が一万円以下、そして3LDKなどといったケースもざらにあるのです。比較的築年数が新しい物件の場合ですと、公営住宅とは思えないような、びっくりするほど綺麗な物件もあります。

 

正直なところ、母子家庭において、収入が一般男性並みにあるようなケースでなければ、公営住宅よりも安い物件と出会うことは、不可能に近いと言っても過言ではありません。設備の事で困った事があったとしても、公営の場合は何かと安心出来ます。

 

ただし、残念ながら競争率は非常に高いです。抽選となりますので、運が良ければすぐにでも入居をすることができますが、何年も待つこととなるケースも多いです。

 

母子家庭というのは、優先順位が多少なりとも優遇されることとなりますので、一般の申し込みをするよりは、抽選に当たる確率が高くなる傾向にあります。

 

■シングルマザーにおける就職や転職

 

申し込みについてですが、役所などで配布をしている書類を使用して郵送であるものと、インターネットで申込をすることが出来ることもあります。

 

どちらの方法で申し込みをしたとしても、確率に影響を与えることはありません。自治体によりまして、募集要項が多少異なっているようですので、詳しい事については、お近くの役所などに直接問い合わせてみると良いでしょう。

 

またシングルマザーにおける就職や転職というのは、非常に狭き門と言えます。子持ちであるということだけで、書類選考で落とされてしまうことがあります。

 

これは、シングルマザーの場合ですと、子どもが仕事に支障をきたしてしまう可能性が、一般的な家庭の人と比較をして高いと考えられるからです。

 

面接まで行くことが出来た場合、絶対に聞かれることになるのが「子どもにもし何かあったら仕事はどうしますか?」「参観日や運動会には欠勤することが出来ますか?」なのです。

 

この面接において素直に希望を伝えてしまいますと、不採用になってしまう可能性が高いのは仕方の無いことです。