母子家庭を徹底サポート

母子家庭における仕事探し

託児施設が不足してしまっている現状を考えますと、シングルマザーにとりまして最も理想的とも言える職場というのは、やはり「自宅」だと言えるでしょう。

 

「特定の会社に就職する」という考え方に捉われることなく、自宅ですることの出来る仕事に一度目を向けてみてください。高収入を期待することの出来る仕事はそこまで多くありませんが、資格を取得することによって、個人で開業することも決して難しいことではありません。

 

また何かしらの習い事の講師として仕事をするのもオススメです。つまり自宅を教室として活用し、月謝をもらうことによって収入を得るというスタイルです。

 

この場合でしたら、得意な分野や趣味を仕事として活かすことが可能となりますので、やりがいのある職種とも言えます。また週に一度か二度、いわゆる副業と言われている仕事を始めてみるのも一つの方法です。

 

IT関連の技術を持っているのでしたら、インターネット上の求人サイトから仕事を受注するといったことはそれほど難しいことではありません。データ入力の仕事などといった、特に専門的な知識を持っていなかったとしても収入の得ることの出来る分野も増えています。

 

いきなり独立や開業を目指していくのはリスクも大きくなりますので、まず最初は副業として、ご自分が出来ることから始めるようにしてください。

 

■就職活動のスタート

 

自分が今持っているスキル、そして資格や経験などからトータル的に判断をして、長く続けることの出来る仕事を探してみてください。在宅ワークでしたら、複数の仕事を掛け持ちしていくのも比較的容易なことです。

 

就職活動のスタートというのは魅力的な履歴書作りから全てが始まります。人事の担当者というのは、履歴書を見ることによって、求職者の性格やビジネスに対する姿勢、また人材としての有用性を読み取ります。

 

しかし形式的に提出をすることとなる書類とは性格が異なっていますので、その点についてはよく留意しておくようにしましょう。

 

基本についてですが、誤字脱字や記入漏れは問題外です。出来ることなら「下書き用」 の履歴書を別に用意して、それを清書するような感じで提出するくらいの慎重さが欲しいです。

 

当然のことですが、字は丁寧に書くことが基本です。履歴書に求められるのはビジネス用の文章や文体となりますので、くだけた表現は避けるようにしてください。例えば学校名や企業名などといった項目は、必ず書略することなく正式名を記載しましょう。